“Cover sb up”の意味、例文、使い方

“Cover sb up”はどういう意味ですか?

“Cover sb up”とは、通常は毛布や服のようなもので誰かの上に何かをかけて、暖かくしたり守ったりすることを意味します。

はじめに

「Cover sb up」というフレーズは、誰かの上に何かをかけるときによく使われる英語の句動詞です。これは、服や毛布、その他の素材で誰かを覆い、保護したり温めたりすることを指すことが多いです。「cover sb up」の意味を理解することで、日常生活の中でのケアや保護の行動を表現するのに役立ちます。このフレーズは、子どもの世話をするときや誰かを休ませるとき、さらには緊急時にも役立つ多くの場面で使えます。「cover sb up」を正しく使いこなせるようになると、英語の会話や文章力が向上します。

クイックインフォボックス

  • 句動詞:「Cover somebody up」
  • タイプ:他動詞
  • レベル:A2(初級)
  • 簡単な意味:誰かの上に何かをかけて守ったり温めたりすること

構造(文法規則)

“Cover sb up”は他動詞の句動詞で、「sb」は「誰か(人)」を指します。分離可能であり、「cover」と「up」の間に目的語を置くことも、「up」の後に置くこともできます。

    Cover + somebody + up (e.g., She covered him up with a blanket.) Cover + up + somebody (less common but possible, e.g., She covered up the child.)

「Cover sb up」はどう使いますか?

「cover sb up」は、人に毛布やシーツ、服、ジャケットなどをかけて暖かくしたり安全に守ったりする行為を表すときに使います。この表現は、介護や医療の場面、または日常の快適さについての会話でよく使われます。

例としては、以下のような文脈があります:

  • Covering a sleeping child with a blanket. (眠っている子どもに毛布をかけてあげる。)
  • Helping someone who is cold by putting a jacket on them. (寒がっている人にジャケットをかけてあげること。)
  • Protecting someone from rain with a coat or umbrella. (コートや傘で誰かを雨から守ること。)

例文

  • She covered her baby up with a warm blanket before bedtime. (彼女は寝る前に赤ちゃんを暖かい毛布で包んであげた。)
  • The nurse covered him up to keep him warm after the surgery. (看護師は手術後、彼が寒くないように毛布をかけてあげた。)
  • Don’t forget to cover yourself up; it’s cold outside. (外は寒いから、忘れずにちゃんと服を着て体を守ってね。)
  • He covered her up quickly when she started to shiver. (彼女が震え始めると、彼はすぐに毛布をかけてあげた。)
  • Mom always covers me up when I feel sick. (具合が悪いとき、母はいつも私を優しく包んでくれます。)

よくある間違い

  • Incorrect: I cover up the child with blanket.
    Correct: I cover the child up with a blanket.
  • Incorrect: She covers up a baby.
    Correct: She covers the baby up.
  • Incorrect: They cover up him with the coat.
    Correct: They cover him up with the coat.

違い/同義語

類似の句動詞には以下のものがあります:

  • Wrap sb up:: 通常は、誰かを衣服や毛布で完全に包み込み、「cover up」よりもきつく巻きつけることを意味します。
  • Put sb to bed:: 誰かを寝かしつけるのを手伝うことを意味しますが、必ずしも「Cover sb up」というわけではありません。
  • Blanket sb:: 誰かを毛布で完全に覆うことを意味しますが、句動詞としてはあまり一般的ではありません。

「cover sb up」は誰かに覆いをかけることに重点を置いていますが、「wrap sb up」はより丁寧に包み込むことを意味します。「cover sb up」の方が一般的で広く使われています。

よく使われる連語

  • cover sb up with a blanket (毛布で誰かを覆う)
  • cover sb up with a sheet (シーツで誰かを覆う)
  • cover sb up with clothes (服で誰かを覆う)
  • cover sb up with a coat (コートで誰かを覆う)
  • cover sb up quickly (すぐに“Cover sb up”する)

関連する句動詞

以下は関連する句動詞です cover sb up:

実際の会話

Mom: You look cold. Let me cover you up with this blanket.
Child: Thanks, Mom. It’s much warmer now.
Mom: Always cover yourself up when you feel chilly!
お母さん:寒そうだね。この毛布でちゃんと包んであげるね。子ども:ありがとう、お母さん。これでずっと暖かいよ。お母さん:寒いと感じたら、いつも体をしっかり包んでね!

練習

Fill in the blanks with the correct form of “cover sb up”:

  • She _______ her son _______ before he went to sleep.
  • The nurse _______ the patient _______ to keep him warm.
  • Don’t forget to _______ yourself _______; it’s freezing outside.

よくある質問

  • Q: 「cover sb up」は動物にも使えますか? A: はい、犬に毛布をかける場合は「cover the dog up」と言えます。
  • Q: 「cover sb up」は暖かさのためだけに使いますか? A: ほとんどの場合そうですが、誰かを覆って守るという意味でも使えます。
  • Q: 「cover up」と「cover sb up」の違いは何ですか? A: 「cover up」だけだと何かを隠す意味ですが、「cover sb up」は人に覆いをかけることを意味します。
  • Q: 「cover sb up」を文中で分けて使うことはできますか? A: はい、「cover him up」や「cover up him」と言うことができますが、前者の方が一般的です。
  • Q: 「cover sb up」はフォーマルですか、それともインフォーマルですか? A: これは中立的な表現で、フォーマルな場面でもインフォーマルな場面でも使えます。

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